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診断のしくみ:12の「どっち?」で日本酒を選ぶ方法
なぜ日本酒の質問をしないのか
「華やか」「芳醇」「辛口」といった日本酒のことばは、飲み慣れていないとピンときません。そこで「日本酒も、どっち」では、ラーメンはこってりとあっさりのどっちが好きか、コーヒーは深煎りと浅煎りのどっちか、といったふだんの食べ物・飲み物の好みを聞いて、そこから日本酒の好みを推し量ります。
質問は毎回12問
23問の中から毎回12問を選んで出します。何度か試すと、違う質問から違う一本に出会えます。
- 味(4問):軽い〜どっしり、すっきり〜香り高い、の2つの向きを、身近な好みから聞きます。
- ラベル(2問):筆文字の和風・カラフルなモダン・すっきりミニマル、どの見た目が好きか。
- 風景(2問):雪国・港町・山里・古都、旅先ならどこで飲みたいか。
- 冒険心・知名度(各1問):定番が安心か、知らない一本に惹かれるか。
- 予算(2問):自分で飲むか贈るか、気軽か奮発か。720mlで4つの価格帯に分けます。
3本は、それぞれ違う理由で選ぶ
- 味の相性で選んだ1本:あなたの好みの味にいちばん近いお酒。
- 好きな風景の蔵 × 好みのラベル:味が合うお酒の中から、見た目と土地で選んだ1本。
- ちょっと冒険の1本:好みから少しだけはみ出した、燗や発泡感、酸など個性のある1本。
3本とも、あなたの予算の価格帯で楽天市場に720mlの商品がある銘柄から選びます。同じ銘柄でも店によって価格が大きく違うため、銘柄ではなく商品ごとの価格で予算に合うかを確かめています。
使っているデータ
- 味の傾向と人気順位:さけのわデータ(全国の人気上位100銘柄と、各県の上位10銘柄)。
- 商品と価格:楽天市場(週に1回、取り直しています)。
手に入りにくい銘柄(定価で買えず高値の出品ばかりのもの)や、極端に高い出品は、おすすめから外しています。
どのくらい当たるの?
しくみを変えるときは、さまざまな好みの仮想の回答者5,000人に答えてもらい、結果が特定の銘柄にかたよらないか、予算からはみ出さないかを確かめてから採用しています。診断はあくまで好みの傾向の推定です。結果画面の「当たっていそう?」に答えていただくと、改善に役立てます。
個人情報について
診断はすべてお使いのブラウザの中で行い、名前やメールアドレスは聞きません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
12の「どっち?」に答えるだけで、あなたの好みと予算に合う日本酒を3本えらびます。
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